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加齢で女はこう変わるボディ編

ドラマティックな女性の身体

歳を重ねるごとに、私達の体は当然変化していきます。最近、体で気になることってありませんか?

女性の身体の変化は、女性ホルモンの量や働きが刻々と変わっていくことに大きく影響されます。ある意味では、とってもドラマティックなことですよね。女性は生きているだけでドラマティック・・・若さを保って美しく歳を重ねる為にも、体の中で起きる変化を知っておくことは大切だと思いませんか?

そこで、女性ホルモンに影響を受けた女性の体を、5つの時期に分けて解説してみました。

女性の身体 5つの時期

【1】小児期(0~8歳ごろ)
とにかく元気いっぱい、全身からエネルギーあふれる子供時代。
このころ、女性ホルモンはまだ眠ったまま。でも、女の子のは卵巣の中に、卵子のもとになるものがたくさん作られ始めているんですって。産まれた時から、女性になる準備はしっかりと進んでいるんですね。

【2】思春期(8~18歳ごろ)
女性らしい丸みを帯びた体になる思春期。
そんな変化にちょっと違和感や恥ずかしさを覚えつつも、女性ホルモンが活発に働き始めて、初経を迎えます。数年で排卵や生理が安定してくるので、妊娠・出産も可能な体になってくるんですよ。

【3】成熟期(18~40代半ばごろ)
女性ホルモンが順調に分泌される、もっとも「セクシーな」時期です。
女性として、体がとても安定した状態です。いちばん妊娠・出産に適しているだけでなく、恋愛に没頭したりバリバリ仕事にはげんだり・・・と充実している人が多いとき。その人らしい生き方が決まってくるとも言えますね。

【4】更年期(40代半ば~50代半ばごろ)
いわゆる、更年期障害が気になってくる時期です。
女性ホルモンの分泌量が少なくなって卵巣の働きが弱くなってしまうと同時に、卵巣を刺激するホルモンは増えるのが原因なのだとか。
不快な症状に悩む人がいれば、それほどでもない人もいて、実はかなり「若さ」の個人差が激しいときなんですよ。

【5】老年期(60歳ごろ~)
体が丸みを失い、かなり急な変化を感じる時期です。
女性ホルモンも徐々に分泌しなくなり、卵巣自体も小さく変化していくというから驚きですね。もちろん、脳や神経は体ほど急に変化しません。長い人生のなかで、本当の意味で人間として成熟するのは、この時期とも言えそうですね。

アンバランスな時期に

こうして見ていると、女性の人生は本当に変化の連続なんですね。

中でも、特に変化が激しいのが思春期と更年期。
女性ホルモンの分泌量が急変することで、心も体も大きな影響を受け、変化を余儀なくされます。心身のバランスが乱れてしまいやすいのも、しかたない時期だと言えそうですね。でも、この時期をどう過ごすか、そしてどんな備えをしてきたか・・・そういったことが、エイジングケアにとってのキーポイントになるのではないでしょうか?

 
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