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法則2 エイジングケアになる栄養をとる

エイジングケアに有効なビタミンは?

みなさんは、普段の食事にどのくらい気を使っていますか?

私はついつい外食が増えたり、出来合いのものですませてしまったり・・・と反省すべき点が多いです。でも、しっかりと栄養の知識があると、自分で料理するときはもちろん、外食の時のメニューの選び方もまったく違ってきますよね。

ちなみに、エイジングケアに効く栄養成分というのがあるらしく、ぜひ知りたい!と思って栄養士の友人に聞いてみました。 彼女いわく、いわゆるビタミン類は絶対に意識的に摂りたいものらしいです。確かに、普通の食事をしていて炭水化物や脂質が足りないということはあまりないけれど(むしろ摂りすぎちゃうくらいですよね)、ビタミン類は意識していないとすぐ足りなくなりそうですね。特にエイジングケアに必須なのは、炭水化物や脂肪をエネルギーに変えてくれるビタミンHやビタミンB5なんだとか。それぞれ、「ビオチン」や「パテトン酸」と呼ばれることもあるそうなので、表示を見るときには注意したいですね。

エイジングケアに見逃せないスーパーフード!

その他にも、血中の脂肪を減らしてくれるL-カルニチンや、脂肪を燃焼させるコエンザイムQ10なんていうのもぜひ摂取したい栄養素なんだとか。そういえば、ダイエット食品やサプリメントなんかでもよく見かける気がします。

でも、こういった栄養素がどの食品に入っているかわからなければ、食べようがないですよね。そこで、エイジングケアの要である抗酸化作用をもった25の食材を教えてもらいました。

なんと、「スーパーフード」という素敵な呼び名がある食材なんだそうですよ!

【野菜類】かぼちゃ・玉ねぎ・にんにく・トマト・ほうれん草・ブロッコリー・アボガド
【フルーツ】オレンジ・キウイ・ブルーベリー・りんご・ざくろ・クルミ・ドライフルーツ
【炭水化物】大麦(オーツ麦)・豆類・大豆加工食品(豆腐など)
【その他】ターキー・鮭・エキストラバージンオリーブオイル・はちみつ・シナモン・低脂肪ヨーグルト・ダークチョコレート・お茶(紅茶・日本茶など)

無理なしメニューでエイジングケア

ターキーやオーツ麦などあまり日常的でないものもありますが、以外に、基本的によく食べる食材じゃありませんか? 普通に健康的な食事をしているってことが大切なんでしょうね。でも、どうしても自分で作れない、というときは無理をしないほうがいいと思います。私もそうやって「健康食材」だけのメニューにこだわったことがありますが、1週間も続きませんでした・・・。

そこで、やり方を変えました! 外食もファーストフードもあり、でもスーパーフードも意識して、サプリでビタミン類も補給して、というような「お手軽コース」に切り替えたんです。サンドイッチのパンは麦が入っているものにしてもらったり、炒めものの油をオリーブオイルに変えたり。また、朝ごはんをしっかりとるのは難しい時、スーパーフードに入っているフルーツにヨーグルトをかけて食べたりしています。これなら続けられるし、体調もよいみたい。特に便秘が解消できたのは思わぬ効果で、本当にうれしかったです。やっぱり、無理はせずにできる範囲で取り入れるのが一番みたいですね。

 
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