エイジングケアで主婦の私がぴちぴちの若さを取り戻す方法

いまさら聞けない エイジングケアのすべて

エイジングケアでオンナ磨き、オンナ度アップ!

HOME » エイジングケアのためにできる4つの法則 » 法則1 自分らしいボディを保つ

法則1 自分らしいボディを保つ

肥満状態は困るけど・・・

ダイエットって、女性なら常に気になる言葉ですよね。

確かに、太っているとエイジングケア的にも大問題!いわゆる「おばさん体型」になってしまうと、なかなか元に戻ることができません。
10代のころのダイエットとは違って、新陳代謝が衰えてしまっているので、なかなか効果が出にくいんです・・・。また、そもそも太りすぎが健康によくない!というのは当然のことですよね。

でも、「私は太っている」と思い込んでいるだけで、実際には肥満ではないということも多いみたいです。過度のダイエットを避けるためにも(肌がしわしわになっちゃいますよ!)、目安になるものが欲しいところ。そこで調べてみると、いくつかの分かりやすい数値がありました!

肥満チェックはこの方法で!

一番有名なのは、BMIです。身長と体重のバランスをみるもので、すぐに計算して結果がわかるというのもよいですね。

計算方法は
BMI=体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))
で求めます。

これで25.0以上だったら肥満傾向。私は・・・なんとか、ぎりぎりセーフでした!

家にハイテクな体重計がある人は、やっぱり体脂肪を測って正確な診断ができますよね。女性なら、30%以上の場合は肥満に当てはまっちゃいちゃいますよ。さらに、健康診断でも使うのが、メタボリックシンドロームの判定。ウエストを計測して、女性の場合は90センチ以上だとメタボの危険ありなんだとか!

自分を知って賢く体型維持

上記のようなチェックで肥満だとわかったら、やっぱりダイエットが必要みたいです。健康でいるためにはしかたないですよね。でも、肥満ではなかった人でも、自分らしい体型を維持できていないと悩んでいる人は多いはず。そんな人は、自分の本当の理想体型を知って、賢く体型維持をする必要があります。

ダイエットで一番怖いのは、ホルモンバランスを崩してしまうこと。お肌がボロボロになるなど、エイジングケアの大敵です! また、過度なダイエットで食べたい欲求を我慢してばかりでは、大きなストレス抱えてしまいますよ。ストレスコントロールや正しい食生活の知識など、大人のダイエットには頭を使うことも必要なんですね。

太りすぎも、ストレスも、エイジングケアには大敵! 自分にあった体型を維持するために、賢い大人の女性になりましょう。

 
ページの先頭へ
HOME » エイジングケアのためにできる4つの法則 » 法則1 自分らしいボディを保つ
copyright c いまさら聞けない エイジングケアのすべて All Rights Reserved.