新陳代謝が良いことと、エイジングケアには大きな繋がりがある・・・
元美容部員の友人が、こんなことを教えてくれました。角化(ターンオーバー)がうまくいかなくて、新しい細胞が生まれ変わらないと、シミの原因となるメラニンが肌に沈着してしみになってしまったり、肌の角質が厚くなってしまい、ザラザラしたくすみ肌になったりしてしまうのだとか。しかも、古い細胞が肌に残ったままだと、活性酵素や老廃物など害がある物質の排出ができなくなってしまうんですって!
肌の新陳代謝をよくする基本的な方法は、マッサージや入浴、温熱シップなど、身体の血行をよくする方法は効果的だそうです。細胞の新陳代謝を活発にすることで、摂取した栄養を隅々まで行き渡らせ、老廃物を排出するんですね。
でも、彼女がこっそり教えてくれたのが、最近アンチエイジングのスキンケアとして注目されているのがEGF。
細胞を活性化させ新陳代謝を良くし、新しい細胞へと生まれ変わるお助け成分なんだとか! EGFの含まれた化粧品は、安全性も効果もばっちりで、リピート率がとても高いんだそうです。でも、EGFっていったいなんのことなんでしょうか?
EGFとは、日本語にすると「上皮細胞再生因子」のこと。
新しい細胞を作り出す力を持ったたんぱく質で、もともと肌が持っているものです。
ところが・・・
年齢とともにEGFは減少してしまうため、40代では20代の半分になってしまうんだそうです!今までのスキンケアでは、肌の外から潤い成分であるコラーゲンやエラスチンなどで潤いをプラスする方法がメインでした。でも、EGFが配合されているスキンケアでは細胞の再生化を促すので、皮膚表皮の増殖に効果が高いんですって。
自ら、作り出すスキンケアが出来る。
ひょっとして、かなり理想的なスキンケアを発見しちゃったんじゃないでしょうか。今までのスキンケア方法であるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などにプラスするとより効果的だそうなので、日常のスキンケアを「しっかりエイジングケア」にランクアップできそうですね。