歳を重ねても、ずっと自分らしくいたい・・・。そんな願いが少々遠のいてしまっていたような気がします。しかし、久しぶりの同窓会で目の前にいたのは、あの頃よりも輝いている同級生たち。同じように主婦として、日々家族のために頑張っているはずなのに「この違いはなに?!」鏡の中を久しぶりに覗き込んで正直驚きました。あまりにも違いすぎる・・・と。
あの頃を取り戻したい、いいえ、あの頃よりも人生を積み重ねてきたことで得たものが、あまりにもくすんで見えるのはおかしい・・・。頭の中にふと過ったのは「アンチエイジング」というひとこと。
育児に、家事に、仕事にと頑張っている自分であるからこそ、今の自分に恥じない私であり続けたい。だからエイジングケアをはじめました。イキイキとした私に対して、周囲の目はかわりました。こどもも、同僚も、そして夫でさえ。でも一番変わったのは私の気持ちかもしれません。
エイジングケアはわたしの気持ちも変えてくれたのかもしれません。